2010-06-03

95歳の詩・・・

昨日 ネットをブラついていたら
ビッ ビッ とくる 詩に 出逢った・・・
普段だったら スーーーーっ と・・・
見過ごすところですが 


なんか 昨日の私にはかるく 読み流すことが

出来なかったので 書き留めました。

以前 何度か 見覚えのある 詩 でした。


今回は きっちり この目でとらえ  私のこ
ころにガッチリ入ってきたんです。


なので ココで 紹介したいと思います。


以前見つけた時は あの Pドラッカー の詩だと聞いていました。
でも それは どーも この詩が 伝承する過程で ついてきた尾ヒレのようです。
実際には これも確証を得るところまでイッテないですが
ドン・ヘロルド(1889-1966)というアメリカのユーモリストが
リーダース・ダイジェストの1953年10月号に掲載したエッセイという噂がある。

誰が書いた? 

そんなこと どうだっていい。。。

こうやって 

今 私のこころが ひかれたのら
今 の私には 必要な 詩 だったってこと。。。


その詩というのは・・・




もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。



うーーん なかなか だね 

なんやかんや いっても


一度しかない人生・・・
ヤラズの後悔だけはしたくないよね!

たとえ 失敗してもね。